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スマスロ忍魂参(忍魂3)|諸変数/前回状況が出率に与える影響 有利区間切断条件 考察

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こんにちは、ツラヌキメソッド管理者のしょう(@sho_tsuranuki)です!

2024/03/18に導入されたスマスロ忍魂参〜奥義皆伝ノ章〜(忍魂3)諸変数/前回状況が出率に与える影響の独自考察について解説します。

改訂履歴

2024/03/27 当記事の発信
2024/04/04 サンプル増強+考察追記

また当機種に関する狙い目ごとの解析を以下記事に纏めておりますので気になる方はご覧ください。
↓「朝イチ・朝イチ以外」におけるAT間天井期待値

↓「有利区間差枚数×前回AT獲得枚数」を考慮したAT間天井期待値

目次

結論

差枚数1800枚付近が有利区間切断条件の可能性が高いかも
✅差枚数1800枚未到達でも上位AT突入率が上昇している(有利区間切断している可能性あり)

✅出率に影響を与えている可能性のある変数として以下が該当すると判断
・有利区間差枚数
・前回AT獲得枚数

・前回AT当選ゲーム数
(詳細分析の結果、有利区間差枚数の考慮でカバー可能と判断)

機種情報

詳細は以下の「ちょんぼりすた」様のサイトよりご確認ください。

当記事の関連情報を上記サイトから以下に引用します。

その他解析については引用元をご参照ください。

ゾーン実践値

実践サンプル

実践サンプル

以下条件の実践サンプルから「朝イチ以外」のみを抽出
・総回転数 5547万1736回転
・AT初当たり確率 1/363.6
・全平均AT_TY 500.7枚
・サンプル全体の推定出率 97.89%
※朝イチ以外ではデータカウンター上で20G以上の当選を初当たりと定義
※朝イチのAT当選ゲーム数が701G以上で据え置きと判断
※初めて据え置きを観測した日および以降の日付けの当該店舗の全台データを除外

ゾーン実践値(朝イチ以外)

本筋からは逸れますが、もしかしたら「1周期目での当選AT」と「天井当選AT」の獲得枚数は冷遇傾向があるかもしれません。

有利区間切断条件

有利区間切断条件を究明するために前回AT終了時点の差枚数毎に以下2項目について調査しました。
・通常AT(20G以上の当選ATと仮定)と上位AT(19G以内の当選ATと仮定)の比率
・次回通常ATの当選ゲーム数


なお、本項目で利用している差枚数は以下定義に基づいて算出しております。
①朝イチを0枚
②前回AT終了時点の差枚数が2400枚を超えた場合は以降の当選サンプルを除外

結論

差枚数1800枚付近が有利区間切断条件の可能性が高いかも
✅差枚数1800枚未到達でも上位AT突入率が上昇している(有利区間切断している可能性あり)

通常ATと上位ATの比率からの考察

ある差枚数から急激に上位AT突入率が上昇しているのではなく、差枚数1000枚付近から徐々に上位AT突入率が上昇している傾向が見られました。
おそらくこの要因としては公表値にある「差枚数1000枚以上で裏月光ノ刻へ突入しやすい傾向」の存在のためと思慮します。

また差枚数1800枚~1900枚付近から上位AT突入率に頭打ちの傾向が見られているため、当項目からはここら辺の数値が有利区間切断条件に近いのではと推察しました。

次回通常ATの当選ゲーム数からの考察

有利区間切断後は必ず上位ATへ突入するわけではなく上位CZの「再廻ノ試練」で成功した場合のみ。
失敗の場合には通常時に転落するものの、1周期目でのAT当選が確定します。
したがって差枚数によって次回通常AT当選ゲーム数への影響があると考え調査してみました。(最右列の数値)

確認してみると差枚数1800枚付近から大きく次回通常AT当選ゲーム数が少なくなっている傾向が見られました。
したがって、「通常ATと上位ATの比率」と「次回通常ATの当選ゲーム数」の両者から、1800枚付近が有利区間切断条件に近い傾向であること、一方で1800枚未到達でも上位AT突入率が上昇している傾向(有利区間切断しているかも)が見られました。

有利区間差枚数の影響

有利区間差枚数が出率に与える影響について調査します。

有利区間差枚数の定義の考察

先ず初めに前項の「有利区間切断条件」を考慮したうえで「有利区間差枚数」を算出する工程が必要です。

前項の結果から差枚数1800枚以上で有利区間が切れている可能性が高いことが判明した一方で、1800枚に到達していなくても上位CZ「再廻ノ試練」への突入確率が上昇している傾向も見られました。
データ処理上、前者は1800枚以上で差枚数をリセットとすればよいだけですが、後者は「1800枚未満で上位CZ突入 → 有利区間切断」が成立しているかどうか分かりませんので調査が必要です。

そこで一先ず以下定義で「有利区間差枚数」を算出しゾーン実践値を整理してみました。

有利区間差枚数の定義

①朝イチで0枚
②前回AT終了時点の有利区間差枚数が1800枚以上で以降の当選サンプルを除外

結果は上記の通りとなりました。
上記表の中で気になるところがあり、差枚数1400~1800枚における次回AT当選ゲーム数が減少しており、これは「途中で有利区間切断(再廻ノ試練へ突入) → 再廻ノ試練失敗後1周期目当選」となっているサンプルを含んでいる可能性が高いのではと考えられます。(例を挙げると、厳密には差枚1600枚ではなく、差枚1000枚で有利切断→有利切断後差枚600枚のサンプルも混在している可能性が高いです。)

したがって有利区間差枚数の定義を軌道修正し以下の通りとしてみました。

有利区間差枚数の定義

①朝イチで0枚
②19G以内当選の上位AT突入で当該AT終了後のサンプルを除外
③前回AT終了時点差枚1000枚以上かつ当該AT当選ゲーム数が150G以内の場合は当該サンプルを含めて以降のサンプルを除外

上記定義とすれば「再廻ノ試練突入で有利区間が切れているかも」および「差枚1000枚以上の早い当選は再廻ノ試練を失敗した後かも」をバイアスがかからず模擬することができます。

結果は上記の通りとなり、前者と比較して諸値の大部分の傾向が単調になっていることが分かります。
よって当サイトではこちらのゾーン実践値の方が信頼性が高いと判断しました。
以上を前提条件としたうえで傾向分析に入ります。

有利区間差枚数ごとの傾向分析

優遇・冷遇傾向は北斗タイプと予想

出率に着目してみると有利区間差枚数が減少すると出率が上昇し、逆だと上昇する傾向。

1000枚~1800枚では当選ゲーム数が特に深く、TYが特に多い

先ず公表値では差枚1000枚以上だと「裏月光ノ刻」への突入確率が上昇するようですので前回AT終了時点差枚数が1000枚以上だとAT_TYが大きく上昇する傾向はマッチしているものと考えられます。
一方で上記を考慮したとしても出率が100%下回るほどAT当選ゲーム数に冷遇傾向を設けている可能性の存在が見られました。

1000枚未満では減少とともに緩やかに優遇

差枚0枚~1000枚では優遇・冷遇の差は”比較的”大きいものの、0枚未満では比較的緩やかに差が設けられている傾向が見られました。

以上、有利区間差枚数が出率に与える影響についての考察です。

前回AT獲得枚数の影響

続いて前回AT獲得枚数毎の出率を調査しました。

有利区間差枚数不問

ざっくりと以下傾向が見られております。(2000枚付近までの傾向)
・前回AT獲得枚数が約1500枚以上で次回AT当選ゲーム数が深く、逆だと軽い傾向
・前回AT獲得枚数が約1500枚以上で次回AT_TYが多く、逆だと少ない傾向


ただし上記傾向は前項の「有利区間差枚数が出率に与える影響」と相互作用がある可能性がありましたので、有利区間差枚数を範囲固定したうえで傾向を調査してみました。

差枚:-2000枚以上-1000枚未満

差枚:-1000枚以上0枚未満

差枚:0枚以上1000枚未満

差枚:1000枚以上1500枚未満

結論

有利区間差枚数を範囲固定して調査した結果以下傾向が分かりました。
✅前回AT獲得枚数が約1500枚以上で次回AT当選ゲーム数が深く、逆だと軽い傾向
❔前回AT獲得枚数が約1500枚以上で次回AT_TYが多く、逆だと少ない傾向


ただしサンプル不足のためか、出率は単調傾向を確認することができませんでした。
しかしAT間天井期待値を解析するうえでは前回AT獲得枚数が1500枚以上か未満かを考慮した方が良さそうです。

前回AT当選ゲーム数の影響

最後に前回AT当選ゲーム数毎の出率を整理しました。

有利区間差枚数不問

ざっくりではございますが、前回AT当選ゲーム数が深いと出率が徐々に上昇する傾向が見られております。
ただしこちらも同様に、上記傾向は前項の「有利区間差枚数が出率に与える影響」と相互作用がある可能性がありましたので、有利区間差枚数を範囲固定したうえで傾向を調査してみました。

差枚:-3000枚以上-1500枚未満

出率の変化量は差枚数不問と比較して少なくなった。

差枚:-1500枚以上0枚未満

同様に出率の変化量は差枚数不問と比較して少なくなった。

結論

有利区間差枚数を範囲固定して調査し以下結果が得られました。
✅前回AT当選ゲーム数が出率へ影響している可能性はあるが、有利区間差枚数の考慮でカバー可能

したがってAT間天井期待値を解析するうえでは前回AT当選ゲーム数は考慮すべき変数から除外します。

まとめ

本記事では「スマスロ忍魂参〜奥義皆伝ノ章〜(忍魂3)」の諸変数/前回状況が出率に与える影響の独自考察について解説しました。
内容的には、最終的に出率に影響を与える変数として「有利区間差枚数」と「前回AT獲得枚数」の2点にすべきという判断に至りました。
ただし本調査は未公表内容に関することであり、かつ分析するにあたりサンプル不足が否めないところも有りますので、参考までにご覧頂けたらと思います。

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