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スマスロバジリスク天膳|BT間ハマり考慮 スルー回数 BT間天井期待値 狙い目

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こんにちは、ツラヌキメソッド管理者のしょう(@sho_tsuranuki)です!

2023/12/18に導入された「スマスロバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 天膳 BLACK EDITION」「BT間ハマりゲーム数」が出率に与える影響と、それを考慮したBT間天井期待値を解析しましたので発信します。

なお、当サイトが実施した当機種の全ての解析結果が以下記事に集約されておりますので興味のある方はご覧ください!(全て無料で閲覧可能です!)

また、当記事では考察も含めていることから文字数が多いため、結論のみ知りたい方は目次から飛んでください!

改訂履歴

2023/12/22 当記事の発信
2023/12/23 「前回BCの当選ゲーム数」を考慮したBT間天井期待値を追記
2024/01/06 サンプル増強[1500万→1億ゲーム]

目次

機種情報

詳細は以下の「ちょんぼりすた」様のサイトよりご確認ください。

当記事の関連情報を上記サイトから以下に引用します。

スマスロバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 天膳 BLACK EDITION_ゲームフロー

その他解析については引用元をご参照ください。

BT間ハマりゲーム数による影響考察

BT間ハマりゲーム数による影響 朝イチ

追記:2024/01/06
当機種は「朝イチ」と「朝イチ以外」で出率に明確な優劣がない可能性が高く、仮にあったとしても出率に大きく影響を与えるほどではないと結論付けた。

理由が気になる方は以下記事をご覧ください。

よって「朝イチ」であっても「朝イチ以外」の解析結果を参照しても問題ございません。

BT間ハマりゲーム数による影響 朝イチ以外

以下表に「BT間ハマりゲーム数」を1変数として各出率を整理しました。
表更新:2024/01/06

解析情報

・データカウンター上のゲーム数
・総回転数1億14万8116回転の実践データから対象サンプルを抽出
・推定出率97.44%
・BC信号かつゲーム数が6ゲーム以上を示しているデータを「BC初当たり」と定義
・朝イチ1回目のBT突入までに当選した全てのBCを「朝イチ」、それら以外を「朝イチ以外」と定義
・着席後のサンプル除外は考慮していない
・BC or BT終了後1G回してヤメ(宿怨チャレンジ突入の場合はフォローする)

上記表より、BT間ハマりゲーム数が399ゲーム以下の時と比較し、400ゲーム以上の時では出率の上昇率が顕著に高いことが分かるかと思います。
もちろん400ゲーム以上でも上昇率が大きいところと小さいところはありますが、BT間ゲーム数が大きくなるにつれてサンプル数が少なくなってきていることを考えたら現時点で明確に境界になっているところは400ゲームのみと考えております。(もちろん他にも大きな境界があるかもしれません)

よって当記事では「BT間ハマり400ゲーム」を変数としての採用を検討することにします。

「BT間400ゲームハマり」を解析にどう利用するか?

ここで1点問題が生じます。
通常解析に利用している変数は「BC間ゲーム数」と「BCスルー回数」であり、第3の変数として採用を検討している「BT間ハマりゲーム数」は前者の「BC間ゲーム数」と強い相関関係にあり、故に3変数として天井期待値表を作成したときにバイアスが生じる可能性があります。

説明すると非常にややこしくなってしまうので大部分割愛しますが、理解の補助のためのモデルケースを示します。
手持ちの実践データのサンプルに「BT間ハマり400G以上でフィルター」をかけてしまうと、「BCスルー回数1回」かつ「BC間ゲーム数0G~50G」の際のサンプルが無くなってしまい、無抽選区間のような状態になってしまいます。
さらに50G~100Gであったとしても、多少サンプルは増えるかもしれませんが依然として大部分は後半のゲーム数のサンプルばかりとなってしまい、正確な期待値計算ができません。以降同様です。
ちなみにBCスルー回数が多くなればなるほど「BT間ハマりゲーム数」も大きくなるため、この問題は徐々に解消されるものです。

しかし「BT間ハマり400ゲーム」の変数を利用して最終的に打ち手側が欲しい情報は、「BCスルー回数が少ない時(1回や2回の時)に打てるのか?打てないのか?」を判断できる期待値表です。(もちろんBT間ハマり400ゲームでフィルターをかけた時点でBC0スルーは議論から排除されております)
前述の通り、「BC1スルー」の時の天井期待値表にバラつきが大きく発生するのであれば、「BT間ハマりゲーム数」をそのまま変数として使うべきではないのかなと考えました。

そこで当サイトでは「BT間ハマり400G」を利用するのではなく、「前回BCの当選ゲーム数」を第3の変数として出率を整理することとしました。
こうすることで、BC0スルーの際のBC当選ゲーム数によって、BC1スルー時点に現れるサンプルがゲーム数依存してしまう可能性が完全に排除できます。
ただし厳密に「BT間ハマり400ゲーム」の時の天井期待値表ではないのですが、低く見積もった場合の天井期待値表として参考になるのではないかと考えました。

正直これがベストなやり方かどうか聞かれたら自信をもって頷けないですが、少なくともバイアスが生じる可能性を排除できるということを考えたら「BT間ハマり400ゲーム以上」でフィルターをかけるよりもベターだと考えております。(間違ってたらすみません)

長くなりましたが、結論としては前回BCの当選ゲーム数」を第3の変数として天井期待値表を解析しましたので後述します。

BT間天井期待値(前回BC当選ゲーム数考慮)

表更新:2024/01/06
ボーダー付近であるBC1スルー/2スルーの際において「前回BC当選ゲーム数」を考慮したBT間天井期待値を以下に添付致します。

BC1スルー

前回BCが333ゲーム以上の当選

前回BCが100ゲーム以下の当選

BC2スルー

前回BCが333ゲーム以上の当選

前回BCが100ゲーム以下の当選

解析結果を踏まえた総括

上記天井期待値表の通り、「前回BCの当選ゲーム数」によってBT間天井期待値が大きく変わることが分かりました。
ただし実践の場ではやはり「BT間ハマりゲーム数」が400ゲームに達しているか、いないかを確認してから押し引きを決定すべき考えます。
その決定をするための一つの数値的判断材料として、上記天井期待値表を参考として利用して頂けたらと思います。

まとめ

本記事では「スマスロバジリスク~甲賀忍法帖~絆2 天膳 BLACK EDITION」の「BT間ハマりゲーム数」が出率に与える影響と、それを考慮したBT間天井期待値の解析結果について解説しました。
繰り返しになりますが、BT間ハマり400G以上になると出率の上昇率が比較的に大きくなっていきますので積極的に狙っていきましょう!

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